2018年07月20日

皇后杯JFA第40回全日本女子サッカー選手権大会山形県大会

こんにちは、3年の結城です。
7月15日に「皇后杯JFA第40回全日本女子サッカー選手権大会山形県大会」の3回戦が行われました。


結果
vs鶴岡東高校 1-2 負け
目標は県優勝でしたが、準決勝に進むこともできませんでした。
そこで、今回の敗戦を踏まえ、7月18日にミーティングを行いました。 試合を客観的に観て、悪かったところが沢山出た一方で、良かったところはほとんど出ませんでした。多くの悪かったところの共通点は、一人一人のボールを見ている時間が長いということです。例えば、攻撃では関わる人数が少なくシュートまで持って行けない、守備では相手へのプレッシャーが遅い、ボールだけを見てしまい自分のマークマンを見失うなどといったプレーです。私たちは中盤でのパスミスから相手のカウンター、コーナーキックの守備から失点しました。どちらも失点する確率が非常に高い場面です。特に後者は悪かったところであげた状況だと思います。また、試合中のメンタルでは、以前に比べ少し成長出来ました。今までは失点すると焦ってしまい、落ち着くことができなかったが、今回は試合中に落ち着くところまで行くことができました。しかし、負けている状況なのに落ち着きすぎていたので、ゲームの流れに応じたプレーをできるようにしなければいけないと感じました。そのためには、もっと仲間の声を聞く必要があります。
今回のミーティングを通して、沢山のことに気付けたと思います。課題は山積みですが、大学リーグで笑うにはやるしかありません。私たちは本当に多くの人に支えられていると思います。みなさんに良い報告をするためにも、精進していきます。これからも応援よろしくお願いします



Posted by 公益大女子サッカー部 at 14:04│Comments(0)
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